サッカー欧州リーグと日本 実力差とテレビ放映権料

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世界中にプロリーグが存在するサッカーですが、その実力は地域ごとに異なります。全体的に国内リーグのレベルが高いのは欧州や南米で、アジアやアフリカといった地域はサッカー後進国になります。欧州リーグの中でも国ごとのレベルには歴然の差があり、スペインのリーガエスパニョーラやイングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエAは世界的にもトップレベルにありますが、オランダのエール・ディビジやベルギーのジュピラー・プロ・リーグ等は、これらに比べるとさほどレベルは高くありません。

日本・Jリーグはアジア各国のプロサッカーリーグの中ではトップレベルにあるものの、世界のトップクラスにあるリーガエスパニョーラ等に比べるとまだまだ大きな差があります。

人気の面でも同様で、欧州各国のプロサッカーリーグは世界中に試合を配信しているため、クラブのサポーターを多数獲得するとともに、テレビ放映権料収入は巨大なマーケットとなっています。特に世界で最も人気があるプレミアリーグのテレビ放映権料は年間約5000億円とされ、日本・Jリーグのテレビ放映権料10年2000億円と比較すると約25倍もの市場価値です。

日本のJリーグも東南アジアでの知名度向上を歯切りに、徐々に市場拡大を狙っており今後が注目されています。

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